「ゴルフを始めたけど、どれくらい練習すればいいのか分からない」
「練習場に行っても、何をすればいいのか迷ってしまう」
そんな悩みを持つ初心者の方はとても多いです。
実はゴルフは、やみくもに練習しても上達しにくいスポーツです。
このページでは、
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初心者は何を優先して練習すべきか
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どれくらいの頻度・量がちょうどいいのか
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効率よく上達するための練習の考え方
を、初心者向けに分かりやすくまとめています。
ゴルフ初心者が迷いやすい「練習の落とし穴」
まず知っておいてほしいのが、初心者が陥りやすいNGパターンです。
よくある失敗例
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毎回ドライバーばかり打ってしまう
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球数だけを目標にしてしまう
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調子が悪くなると、さらに打ち続けてしまう
これらはすべて、「練習しているのに上達しない」原因になります。
初心者のうちは、
👉 量よりも「何を目的に練習するか」
がとても重要です。
初心者が最初にやるべき練習はこれ
ゴルフ初心者の練習は、次の順番を意識してください。
① ハーフスイング中心の練習
いきなりフルスイングをする必要はありません。
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腰〜胸の振り幅
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ミート率を意識
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真っすぐ打つ感覚を作る
この段階で、**「当たる感覚」**を身につけることが最優先です。
② ショートアイアンを多めに使う
初心者の練習は、
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7番アイアン
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9番アイアン
を中心にするのがおすすめです。
理由は、
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ミスが分かりやすい
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スイングの基本が身につく
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コースでも使用頻度が高い
からです。
③ ドライバーは最後でOK
ドライバーは楽しいですが、初心者にとっては難易度が高めです。
練習全体の中で、
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ドライバー:2〜3割
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アイアン:7〜8割
くらいの割合が理想です。
どれくらい練習すればいい?目安の頻度と球数
練習頻度の目安
初心者の場合は、
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週1〜2回
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1回あたり 60〜100球
これで十分です。
毎日通う必要はありません。
むしろ、間隔を空けて復習する方が上達しやすいです。
球数は「打ち切る」より「区切る」
100球打つ場合でも、
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30球:ハーフスイング
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40球:アイアン
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30球:ドライバー
のように、目的ごとに区切るのがポイントです。
自宅でできる初心者向け練習
練習場に行けない日でも、上達はできます。
自宅練習でおすすめなのは
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素振り(鏡の前が効果的)
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グリップの確認
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パター練習(1〜2m)
特にパターは、
自宅練習の効果がそのままスコアに直結します。
初心者が意識すべき「練習の考え方」
技術以上に大切なのが、考え方です。
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今日は「当てる練習」
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今日は「方向性だけ意識」
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今日は「力まず振る」
というように、
1回の練習でテーマを1つに絞ると、成長が早くなります。
練習とコースは別物と考えよう
初心者のうちは、
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練習場=技術を作る場所
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コース=楽しみながら試す場所
と分けて考えるのがおすすめです。
コースでミスしても、
「練習で直せばいい」と思えるようになると、ゴルフが楽になります。
次にやるべきSTEPは?
練習方法が分かってきたら、次は
**「どうやってスコアを作るか」**を考える段階です。
初めてのコースデビューに備えるために参考にしてもらいたい記事
↓ ↓ ↓
👉 初心者のためのコースデビュー完全ガイド(STEP8)
練習 → 実践 → 振り返り
この流れを繰り返すことで、ゴルフは確実に上達していきます。


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